“梅“の何でも情報BOX
  
このコーナーは、随時 新しい梅の情報を紹介します。.
  

<佐布里梅>

 
 明治時代の初め頃、佐布里に住む鰐部亀蔵さんが苦心して桃の木に
梅を接ぎ木してつくり出しました。
桃と梅の特徴をあわせ持ち、周辺の土質に適しており、花粉が多いため
鈴なりになるほどに実をつける品種です。
果実の大きさは20〜30g、やや長みをおびた円形です。
花皮は淡い黄色、果肉は厚く、核(種)が小さいのが特徴です。
収穫は6月中頃で、漬物や梅酒の両方に適しています。
開花はやや遅く、淡い桃色の花が咲きます。結実期に達するのが
やや遅く、樹齢は長いほうです。成果期が20〜35年、40〜50年で
老木となります。
枝は密生し、若い梢は淡い緑色、葉は濃い緑色で、周辺にわずかな
赤味を帯びます。

目 次

   
 1.
   
 2.梅と人の文化史
   
 3.梅と文学
   
 4.梅と伝承
   
 5.梅と家紋・文様
   
 6.佐布里池梅林
   
 7.佐布里池梅林と生業
   
 8.佐布里池梅林と観光
   
 9.佐布里池梅林と芸術
   
10.佐布里の昔ばなし
   
11.梅干・梅ジュース・梅酒・梅ジャム
 

 

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